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人気上昇中!WiMAXのL01がホームルーターに選ばれる理由に実機で迫る

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WiMAX2+のホームルーター、Speed Wi-Fi HOME L01をご存知でしょうか? L01を知らないという方でも「SoftBank Airは知っているよ!」という方も多いかもしれません。

じつは、これらのホームルーターの人気が急上昇しています。

「え、モバイル回線を使っているのにホームルーター?」と考えてしまったあなたは、ここで価値観をアップデートしていきましょう。

せっかくの機会ですので、この記事では、実際にL01の実機をレビューしつつ、SoftBank Airとの比較を行い、なぜL01の人気に火が付いたのか考察していきます。ご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【WiMAX L01が欲しい方は必見!】
ソフトバンクのAirターミナルよりもL01のほうがメリットは多い。その理由のひとつにプロバイダを自由に選べることがあげられます。今月のGMOとくとくBBのキャッシュバックは29,150円と月額最安値級でスタートできることからどなたにもおすすめ。他社のキャンペーンを徹底的に研究し尽くしているため、安心して選べることも強さの秘密です。

WiMAXのL01を選ぶ3つのメリットとは?

SoftBank Airよりもコスパがよい

単刀直入いって、SoftBank AirでAirターミナルを選ぶよりもコスパが良いです。

ソフトバンクは昨年あたりから、ホームルーターを推しています。(この理由については、後で説明するのでここでは省略します)

サービス名が「SofrBank Air」、販売している端末名が「Airターミナル2や3」なのですが、

  • 端末(Airターミナル)が高額
  • 実質的な縛りがキツイ
  • プロバイダが限定される

といったデメリットがあります。

WiMAXのL01はというと、端末は安く、縛りは標準、プロバイダ選びは自由です。

SoftBankユーザーの方ですら、プロバイダを適切に選びさえすれば、L01を選んだほうがコスパが良いケースもあるでしょう。

引っ越しもOK!面倒な工事とサヨナラ

フレッツやauひかり、最近では光コラボなど、光回線を使うメリットは高速データ通信です。また最近では少なくなりましたが、ADSL回線のメリットは安さです。

逆に、固定回線に共通するデメリットは、工事が必要なことです。

たとえば、NTT東日本で戸建て向けの光回線を引いた場合は18,000円、マンションなど集合住宅向けの光回線を引いた場合は15,000円の工事費が掛かります

通常、これらの工事費は30回の分割払いにて消化しますが、途中で解約した場合は残額を一括で払わなければなりません。解約金と合わせるとそれなりの額になるため財布に優しくないのです。

では解約せずに移設した場合はどうなるのか? というと、戸建てでは9,000円、集合住宅では7,500円の移設費用が発生します。こちらもそれなりに高いですね…。

さらに、事務手続きが必要であったり、土日の工事の場合は上乗せ金額が発生することを考えると、引っ越す可能性がある一人暮らしや賃貸にお住いの方には大きな負担になります。

フレッツ光の費用についてより詳しく知りたい方は下記を参考にするとよいでしょう。

工事不要なL01なら引っ越したその日から使える!

L01はネットワークにWiMAX2+とau 4G LTEを利用しているため工事が不要です。もちろん、引っ越した場合も移設費用は掛かりません。

引っ越したその日から、無線LANルーターのように部屋の隅々までWiFiの電波を飛ばせます。万が一、引っ越し先がWiMAX2+のエリア外であったとしても、ハイスピードプラスエリア(LTE)に対応しているため安心ですね。

「引っ越し先で周辺を調べるインターネット回線が無い」なんてことにはサヨナラです。

高速で使い放題!スマホの弱点をカバーできる

キャリアのスマホのパケット量は2GBや7GBなどの定量制です。また、MVNOの格安スマホは使い放題のサービスもあるものの、データ通信は恒常的に遅く、ネットワーク全体の負荷が高まる昼休みや夜になるとInstagramやFacebookが開かないケースもあります。

WiMAX2+でギガ放題を契約していれば、月間のデータ通信量に制限はありません。

過去3日間の通算データ量が10GBを超えると、ネットワーク負荷軽減のための速度制限がかかりますが、ゴールデンタイム以外は普通に使えます。また通常の利用範囲で10GBに到達することは稀ですので意識する必要はないでしょう。

Speed Wi-Fi HOME L01とAirターミナルを比較する

スペックはL01が優勢という結果に!

製品名重さ大きさメーカー最大速度(4G)最大速度(LTE)ネットワークSIMロックWi-Fi規格同時接続数


Speed Wi-Fi HOME L01約493g約W93×H180×D93mmHuawei440Mbps / 30Mbps370Mbps / 37.5MbpsWiMAX2+ / LTE無し11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
最大42台
Airターミナル3約550g約W95×H208×D95mmSoftbank350Mbps / 10Mbps261Mbps / 10MbpsAXGP / LTE有り11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
最大64台

最大同時接続数以外はL01のほうが優勢

上記の比較表を見ていただくと分かるとおり、最大同時接続数を除いてL01のほうがAirターミナル3を上回っていることがわかります。Airターミナルより少ないとは言っても、40台も繋げるため十分ではないでしょうか?

Speed Wi-Fi HOME L01の評判はどうなのか?

発売から半年以上が経ちましたのでL01の評判を調らべました。ほぼすべての評判に目を通し重要と思われるレビューの内容をまとめました。

【※注意】
以下ではL01の評判を調べるために、Amazonや価格コムのレビューのまとめを紹介しますが、L01は端末だけ購入してもSIMカードが無ければ使えません。 また中古品にはいわゆる赤ロムが含まれている可能性もあるのでご注意ください。よく分からないというかたは、当サイトでも紹介しているプロバイダの公式サイトから購入するのが安全です。

Amazonと価格コムでの評判をしらべてみた!

良い評判のまとめ

  • アンテナが無いのでインテリア制が良い
  • 初期設定がほぼ無いのですぐに使える
  • novas Home+CAよりもWiMAXを拾う
  • pocket wifiよりも電波が良好
  • Airターミナルより熱くならない
  • 光回線と同等の速度なのに安い
  • LEDが消せるのでよく寝れる
  • youtubeもniconicoも問題なし!
  • 引っ越す予定なのでL01にして正解だった
  • 2LDK程度であれば余裕で繋がる

レビューをされているほとんどの方が星4以上と良好な評判でした。4×4MIMOに対応し指向性アンテナが無くなったことで、インテリア性が向上したことについてのレビューが多い印象を受けます。

特記すべきは、同じWiMAX2+のホームルーターnovas Home+CAよりも電波の広いが良くなったということ。やはり繋がってこそのモノなので今ならL01を選んだほうがよさそうです。

良くない評判のまとめ

  • Wi-FiのON/OFF機能が欲しい
  • 固定IPやMACアドレスの設定機能が欲しい
  • 有線LANのポートが2個しかない
  • 持ち運びできない
  • pingが遅い
  • オンラインゲームの通信が切れる
  • 3日で10GBを超えると速度制限が掛かる

WiMAX2+に対する不満も含まれていますので切り分けて考えましょう。

ping関係や3日で10GBを超えると速度制限が掛かるといった不満はモバイルデータ通信に共通する課題のようなものです。MMOFPSなどシビアな反応速度を求められる場合は有線をおすすめします。

Wi-FiのON/OFFやMACアドレス制限の設定機能はあると便利ですね! なおL01をカバンに入れて出張先で使っている方もいますので、持ち運ぶことはできますよ。

Twitterのリアルなつぶやきをしらべてみた!

モバイルWiFiルーターには有線LANのポートが付いていないため、「上位互換ではないか?」とつぶやいているところが面白いですね。モバイルWiFiルーターもクレードルがあれば有線LANポートを持つことができますが、本質はL01が持ち運びできるほど軽いということです。

2番目の方は、光回線の工事について嘆いています。光回線でトラブルがあった場合、賃貸にお住まいですとオーナーへ工事の許可が必要になることがあります(経験済み)

なお、有益なつぶやきも見つけたのでシェアしておきますね!

Speed Wi-Fi HOME L01の実機をレビュー!

L01の実機を入手しましたので紹介しましょう。

ホームルーターのイメージより刷新!小さくてすごく軽い

開封後のイメージです。大きさを比較できるようにW04と並べてみましたが、設置面積がそれほど広くないことがお分かりいただけるでしょうか。高さこそ18㎝ありますが、円の直径はわずか9.3cmしかありません。

またホームルーターであるにも関わらず493gしかないのでかなり軽いです。数値でしかお伝えできずざんねんですが、箱から取り出した印象は「かなり軽いな」と感じました。

これくらいのルックスであれば隠さずインテリアとして部屋に溶け込むのも納得です。

Speed WiFi HOME L01の実機をレビュー1

有線LANのポートもしっかり2個

L01の背面をみてみましょう。USBポートと有線LANのポートが2個付いています。今ではほとんど見ることもありませんが、WiFiに対応していない機器とつなぐ場合に重宝します。

モバイルWiFiルーターは本体に有線LANポートは付いていないので、有線LANを使っている方が乗り換える場合はL01のほうがハードルが低そうです。

Speed WiFi HOME L01の実機をレビュー 2つのLANポートとUSB

LEDはやさしい緑色!

こちらは電源を入れた状態です。電源を入れるだけでWi-FiのSSIDが表示されるため、すぐに使い始めることができます。夜間に気になるLEDの色はやさしい緑色。アップデートやエラーがあった場合は、赤系に切り替わるのですぐに気が付きますよ!

Speed WiFi HOME L01の実機をレビュー3 LED

WiFiのシグナルはどうか?

こちらはWiFi Analyzerで、WiFiのシグナルを検証したもの。黄色枠で囲んだ箇所がL01です。電波がしっかりと飛んでいることが確認できますね。

L01はWiFiの電波もしっかり届く

週末の21時にL01の実測値を計測してみた!

そして気になるのはデータ通信の速度。今回はあえて混雑している時間帯に測定してみました。

ユーザーの多い週末の21時に計測してこれくらいの実測値が出ていれば十分ですね!USENのスピードテストにおいても、2位に相当する「クロヒョウ級」ですのでストリーミングも十分に楽しめますね。

利用者の少ない時間帯であれば、もっと速そう!

Speed WiFi HOME L01 の実測値

固定回線の速度じゃないの? と思われた方のために、光回線の実測値も上げておきます。

こちらは100Mbpsの契約ですが、光コラボではない点にご注意ください。以前はOCNの光コラボ回線もあり2セッションだったのですが、増強工事後も下り速度が1Mbps以下になることもあり解約しました。さすがにネイティブの光回線といったところですね。

Speed WiFi HOME L01と光回線のスピード比較

なお、今回の環境では30Mbps程度でしたが、150Mbps以上を計測している猛者もいます。時間帯や基地局からの距離にも左右されますので、L01を購入した場合は、部屋のなかでベストポジションを探すしてみるのも楽しいですよ!

総括

いかがでしたでしょうか。

発売当初から品薄になるなど、L01はこれまでのホームルーターと違った受け止められ方をしています。通信費用を抑えつつも、快適なインターネット環境を構築したい方に人気ですね!

それでは、まとめていきましょう。

L01とAirターミナルどちらがおすすめか?

ソフトバンクのファン以外はL01のほうがおすすめです。

SoftBank Airも良いサービスではあるのですが、

  • Airターミナル3を購入した場合は58,320円(税抜き)
  • 割賦払いにした場合は36ヶ月の縛り期間
  • レンタルした場合は月々490円のレンタル料が掛かる

といったことから、WiMAXでL01を選んだ場合と比べてコスパが悪いため。

特に厄介なのは、SoftBank Airの契約間が24ヶ月であるのに対し、割賦払いの契約期間が36ヶ月である点です。解約金を払わないためには、実質的に48ヶ月契約になるでしょう。

L01であれば、端末代金0円でキャッシュバックもあって2年契約ですからね。
この差は大きいかと。

L01はSIMフリーだから使い方も広がる

Huawei社の端末はW03からSIMフリーです。Speed Wi-Fi NEXT W04もそうでした。

もっとも、現状ではWiMAX2+のSIMカードだけの販売されていないため、LTE用の端末として使うことになるのですが、それでも用途が広がりますよね! たとえば普段はスマホに挿しているSIMカードを指して使うなんてこともできます。

また同じマイクロSIMを使うWiMAX2+対応の端末同士であれば、TPOに応じて使い分けることもできます。次の契約更新のタイミングでモバイルWiFIルーターに切り替えた場合でも無駄にならないは良いところ。

最大のメリットはプロバイダが選べること

さいごに、WiMAXでL01を選ぶ最大のメリットはプロバイダが選べることです。

ソフトバンクをずっと使い続けるのであればSoftBank Airでもよいかもしれません。しかし、もっと良いサービスがあれば乗り換えたいと考える方が多数派ではないでしょうか?

WiMAXのプロバイダは乗り換えるごとにキャンペーンの特典が貰えるため、GMOとくとくBB、So-net、BIGLOBEといった有名どころを渡り歩く人も多いものです。現在、開催されているWiMAXのキャンペーンを比較してみたい方は次のページを参考にしてみてください。

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